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途中に立ち会える場所。
静かに重なっていく。
感覚が、自然に動き出す余白。
植物と人との間に静かに触れる 次の時間へ送り出す。
植物は、頑張って伸びていません。
伸びる時、止まるとき、枯れるとき。 それが自然体で、本来の姿。
ここは、土壌のようなものです。
完成をつくるのではなく 雨や風、落ち葉も受けながら
それぞれの時間へ、ほどけていく場所です。